一般記事

日本能楽会主催 特別鑑賞会 9月19日観世能楽堂で

9月19日(火)14時から、観世能楽堂で(一社)日本能楽会主催『国家指定芸能「能楽」特別鑑賞会・日本能楽会 東京公演』が行われる。東京二〇二〇文化オリンピアード応援プログラムにも認証される同公演では、五流合同能を上演する […]

国立能楽堂で 能楽養成会『東西合同研究発表会』

8月29日(火)11時から、国立能楽堂で能楽養成会『東西合同研究発表会』が行われる。東西の若手能楽師が一同に介し、日頃の錬磨の成果を発表する。 能「半蔀」シテ樹下千慧、ワキ野口琢弘、囃子・貞光智宣、岡本はる奈、山本寿弥、 […]

能楽協会主催の『ユネスコ記念能』

 能楽協会主催の『ユネスコ記念能』が10月6日(金)18時45分から国立能楽堂で行われる。第14回目となる今回は、シテ方五流の女性能楽師による立合公演。  番組は、解説・観世喜正、仕舞(金春流)「枕ノ段」柏崎真由子、(金 […]

【訃報】シテ方観世流 林喜右衛門氏

 シテ方観世流で重要無形文化財保持者(総合認定)の林喜右衛門(本名・喜一郎)氏が8月15日、胆管がんのため逝去された。享年76歳。通夜は8月18日、葬儀は19日、京都市南区の公益社・南ブライトホールにてしめやかに行われた […]

人間国宝に大倉源次郎氏 総合認定も新たに45名

 文化審議会は7月21日、小鼓方大倉流の大倉源次郎氏ほか3名を重要無形文化財保持者(各個認定=人間国宝)に認定するよう文部科学大臣へ答申した。  能界での人間国宝は、川崎九淵、喜多六平太(十四世)、幸祥光、善竹弥五郎、松 […]

【訃報】大鼓方高安流 安福建雄氏

 重要無形文化財保持者(各個認定/人間国宝)で、大鼓方高安流宗家預りの安福建雄氏が7月17日、肺がんのため逝去された。享年78歳。通夜は7月25日、葬儀告別式は26日、東京都品川区の桐ヶ谷斎場にてしめやかに執り行われた。 […]

【訃報】ワキ方下掛宝生流 鏑木岑男氏

 重要無形文化財保持者(総合認定)で、ワキ方下掛宝生流の鏑木(本名=松岡)岑男氏が6月27日、逝去された。享年86歳。通夜は7月4日、葬儀は5日、東京都品川区の桐ヶ谷斎場にてしめやかに執り行われた。喪主は愛宕神社宮司の半 […]

野村万蔵×磯田道史 新作狂言「信長占い」

7月23日(日)2時半から行われる『萬狂言・夏公演』(国立能楽堂)で、作=磯田道史(国際日本文化研究センター准教授・歴史学者)、台本・演出=野村万蔵の新作狂言「信長占い」が初演される。 この作品は、歴史学者の磯田氏が戦国 […]