• 能楽資料センター研究講座

      11月11日(水)18時半から、武蔵野大学武蔵野キャンパス5号館グリーン・ホール(西東京市)にて、武蔵野大学能楽資料センター主催 第2回『能楽研究講座』が行われる。 今回は、狂言にしばしば登場する連歌につい […]

  • 能楽タイムズ11月号

    能楽対談(座談) 第569回 〈能楽写真家協会〉座談 「十年の足跡」 〜 能楽写真家協会発足から10周年を迎えて 〜 能楽写真家協会 (出席者:石田裕、今駒清則、杉浦賢次、 瀬野雅樹、辻井清一郎。前島吉裕、吉越研) ▼今 […]

  • 第2回 小自然

    先日、某業界のデザイナーの方々に能装束を見せる機会があったので、生意気ながら僕はまずジャブをとばした。装束に織りだされたポピュラーな紋様を二つほど指して名前と意味を聞いてみた。多少予想はしていたものの、誰一人まともに答え […]

  • 能楽タイムズ10月号

    ─ ・ ─ ・ ─ ・ ─ ・ ─ ・ ─ 平成27年度(第70回) 文化庁芸術祭参加作品 発表! ─ ・ ─ ・ ─ ・ ─ ・ ─ ・ ─ 【読物】 〈批評と感想〉 作り物・小道具・扇の種々相 〜8月の能・狂言から〜 […]

  • vol.3 紐類Ⅰ/面紐

    能面をかける、もしくは能装束をつける際、なくてはならないものがある。様々な場面で使われる「紐類」だ。面や装束を効率よく固定するという機能的部分はもちろん、見た目を美しく見せるための工夫やデザイン、さらには使用する際には各 […]

  • 能楽タイムズ9月号

      ▼対談▼ 「能を伝える」 〜 粟谷明生師 還暦を機に 〜   粟谷明生(シテ方喜多流能楽師) 石井倫子(日本女子大学文学部教授) ▼今年還暦を迎えられるシテ方喜多流の粟谷明生氏。全国で精力的に舞台 […]

  • vol.2 面かばん

    「能」に欠かせない能面。白式尉(翁)、小面、般若、獅子口……男・女はもちろん、鬼や精霊、霊獣などその種類は多岐にわたる。能を演じる時、シテは基本的に能面をつける(現在能などでは素顔=直面で演じられるものもある)。その曲毎 […]