• vol.2 面かばん

    「能」に欠かせない能面。白式尉(翁)、小面、般若、獅子口……男・女はもちろん、鬼や精霊、霊獣などその種類は多岐にわたる。能を演じる時、シテは基本的に能面をつける(現在能などでは素顔=直面で演じられるものもある)。その曲毎 […]

  • 8月2日に「山口薪能」

    8月2日(日)18時から、山口県山口市野田神社能楽堂において、『山口薪能』が行われる。 内容は、舞囃子「高砂」長宗敦子、囃子・森田徳和、飯冨孔明、佃良太郎、田中達、仕舞「嵐山」多久島法子、「班女・舞アト」井戸良祐、「熊坂 […]

  • 第23回『楽劇学会』大会

    6月28日(日)10時から、国立能楽堂大講義室において、第23回『楽劇学会大会』が行われる。今回は〈絵画からみる楽劇史〉をテーマに、各分野の代表者が発表する。 [第一部:研究発表会]10時から、①「金春流型付の展開─安照 […]

  • 『能楽学会』第14回大会

     6月20日(土)、21日(日)の2日間、早稲田大学小野記念講堂(27号館地下2階)において、『能楽学会第14回大会』が行われる。詳細は以下の通り。  [第一日目・20日(土)]は、13時より研究発表、①「室町時代の謡の […]

  • 大蔵流五家狂言会

    5月30日(土)、セルリアンタワー能楽堂にて『大蔵流五家狂言会』が行われる。 この会は、狂言方大蔵流の五家(大藏彌右衛門家、茂山千五郎家、茂山忠三郎家、善竹家、山本家)の若手17人が中心となって結成したもので、公演に先立 […]

  • vol.1 針だとう

    能を代表する能装束。観客はその見た目の美しさはもちろん、シルエットの大きさにも目が行くのではないだろうか。何枚も重ねて着込む能の装束は、基本的には数名の能楽師が協力して着付ける。その際、舞台上での動きに耐え、また形を美し […]