2026年8月30日に観世流の発祥の地とされる結崎(奈良県磯城郡川西町結崎)にて、若き日の世阿弥を描いたアニメ『ワールド イズ ダンシング』(原作:三原和人)とのコラボイベントが開催される。会場は川西文化会館(コスモスホール、奈良県磯城郡川西町結崎32-1)、開場は13時30分、開演は14時。

イベントは同館の30周年を記念した「結崎能事業」の一環。当日は観世流若宗家である観世三郎太氏と、同アニメの原作である漫画『ワールド イズ ダンシング』の作者・三原和人氏が特別出演する。
三原氏によるライブペイント、能楽にまつわるクロストーク、アニメのPV上映が行なわれるほか、能「土蜘蛛」が上演される(前シテ:山本章弘、後シテ:山本麗晃、ワキ:福王知登、笛:貞光智宣、小鼓:吉阪一郎、大鼓:山本寿弥、太鼓:井上敬介)。
料金は一般2000円、川西町民は1000円。チケットは川西文化会館教育委員会事務局窓口ほか、チケットぴあ(Pコード[543333])で販売されている。
関連リンク
・川西町-『ワールド イズ ダンシング』アニメ化記念イベント開催!
・能楽・まめ知識 ~面塚と観世能楽発祥の地~
・アニメ『ワールド イズ ダンシング』公式サイト



